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保育士の「どうしよう」に答えてみる

保育士として働いていると、「こんな時どうすれば?」という時がありますよね。そんなときにちょっと使える情報を集めてみました。

保育士が転職するときに使うサイトはどうやって選ぶ?

保育士 サイト 保育士

今、たくさんの保育士の転職サイトがありますよね。

いろいろメリットは違いますが、じゃあ一体なにを基準に選べばいいの?となってしまいます。

転職サイトを利用するときのチェックポイントをまとめてみました。

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知名度の低さは「強み」にもなる

多くの方は、人気の高いサイト=多くの利用者がいるサイト=信頼できるサイトというように考えているのではないでしょうか。もちろん、この考え方はあながち間違いではないでしょう。

けれども、多くの人がつかっている保育士求人サイトでよくある落とし穴として、ひとつの求人に応募が殺到しやすいということがあります。そのため、何度応募しても選考を突破できず、次の保育園が決まらないという悩みが起こってしまいます。

その点からいえば、新しく解説されたばかりの保育士求人サイトや、あまり知名度が高くない保育士求人サイトであれば、思った以上に条件のいい「掘り出し物」的な求人と巡り合える可能性が高まるのです!

実際に応募したときに、選考が通過する確率の高さを加味すると、安易に知名度の低い保育士求人サイトだからといって、バッサリと切り捨てない方がいいのではないでしょうか。

希望する地域の求人の有無

「求人数が魅力のサイトに登録したのに、首都圏の求人ばかりで関西の求人がなかった…」

これは、事前にあまり調べずに登録してしまった後に気付く「保育士求人サイトあるある」です。地域特化型のサイトかどうかを調べずに登録してしまったケースによく起こるミスのひとつです。

保育士求人サイトには、「東京近郊の求人が中心」、「大阪が本社なので、大阪や関西が中心」など、それぞれ得意の地域をもっていることがあります。

そのため、実際に登録する前に、ためしに希望する条件で転職先の検索をしてみるといいでしょう。

そうすれば、実際に自分が希望する地域の求人がたくさんあるかどうかを調べることができます。

ご紹介したような「保育士求人サイトあるある」を防ぐためにも、多忙な保育業務と並行しながら、時間を無駄にしない転職活動を心がけましょう。

充実したサポートはあるか

意外と軽視されがちですが、保育士転職サイトを選ぶうえで「充実したサポート」があるかどうかは、もっとも重視したいポイントです。

転職者へのサポートは、多くの保育士求人サイトが行っています。多くのサイトでは、登録した転職者に電話を入れ、希望する条件やキャリアプランなどをヒアリングします。

そのうえで、希望する条件に合った保育園を紹介してくれます。そこに応募することになったら、面接や見学のスケジュールを調整したり、転職後のキャリアプランの相談に乗ってくれたりする流れになります。

保育士の転職活動は、孤独に進めていくものだと考えている方が少なくありません。しかし、保育士求人サイトを利用することによって、専門的な相談員によるサポートを受けながら転職活動を進めることができるのです。これは、手数料を払ってでも、ぜひ活用することをオススメしたいサービスです。

専門の相談員は、「全員が保育士資格をもつ」、「保育業界に特化した転職支援に○年以上の実績がある」、「○○地域に多くの求人数と豊かな転職支援」など、それぞれの保育士求人サイトには強みがあります。

まとめ

まずは、自分は何を重視したいのかを見つめ直して、それと各サイトの強みを照らし合わせることで、サイト選びの判断基準にするといいのではないでしょうか。