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保育士の「どうしよう」に答えてみる

保育士として働いていると、「こんな時どうすれば?」という時がありますよね。そんなときにちょっと使える情報を集めてみました。

保育士の履歴書の「趣味」と「特技」の書き方がわからない

保育士

履歴書の構成を見ていくと、「趣味」や「特技」を記載する欄があるタイプがあります。

「趣味?いったい何を書いたらいいのかなぁ…」と悩んだり、「履歴書なのに、プライベートなことまで伝えなければならないの…?」と躊躇したりする方も多いのではないでしょうか。

その場合には、「趣味」や「特技」を記載する欄がないタイプの履歴書を使うといいでしょう。

ただ、「趣味」や「特技」」を記載しておくことで、後々面接の場面であなたの力になる可能性が高いのです!

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面接時のネタにできる「趣味」や「特技」とは

面接を受ける側も「面接で何を話したらいいのだろう…」と悩み、あらかじめ想定される質問への受け答えを準備しておくことでしょう。けれども、意外にも面接する側も「面接で何から質問していこうかな?」と考え込んでいるケースがあるのです。そのときに、履歴書の中に目を引くような趣味や特技があると、それだけで話題づくりにピッタリなのです。

真剣な顔をした面接官が、志望動機や前の職場を退職した理由を質問してくると、こちらも思わず緊張感が高まってしまいますよね。ただ、履歴書に書いてある趣味や特技の話だったら、こちらも好きなことですから、あまり緊張せずにスラスラと話すことができるのではないでしょうか。

 志望動機などと同じように、履歴書に記載した趣味や特技については、面接官からその話題をされたときに、ちゃんと受け答えできるようにあらかじめ準備しておくようにしましょう。

受け答えの準備としては、次の3つをしっかりと話せるようにしておきます。

 

  1. いつからその趣味や特技をやっているのか
  2. その趣味や特技のどのようなところが好きなのか
  3. 保育園に入ってからその趣味や特技をどのように活かしていきたいか

保育士が履歴書に書きたい「趣味」とは?

 履歴書に書く前に、「趣味」と「特技」の違いを見ていきましょう。「趣味」は、実績が求められる「特技」とは異なり、たとえ上手にできなくても問題ありません。上手にできるかどうかよりも、どれだけ自分がその趣味を好きかどうかをアピールすることが重要です。

「読書」無難

 たとえば、無難な趣味としては「読書」があります。ただ「読書」と書くのではなく、児童書を愛読しているとか、宮沢賢治を愛読しているなどというように、いつも読んでいるジャンルや作者まで書くようにしましょう。

アピールにも使える「楽器」

保育現場でも役に立つ趣味としては、「楽器」があります。学生時代に吹奏楽部に入っていたり、バンドを組んだりした経験があれば、どの楽器を担当していたかについても、あわせて書くようにしましょう。もし、コンクールで受賞経験があったり、15年以上の豊富な演奏経験があったりするようであれば、「趣味」ではなく「特技」として履歴書に書くようにしましょう。

印象をアップさせる「スポーツ」

また、「スポーツ」は、面接官から質問されても、熱く語れる趣味になるのではないでしょうか。部活やサークル活動でスポーツをしていた経験があれば、ぜひ履歴書に書いておきましょう。

保育現場では体力が求められる場面が多いため、運動神経がある人や運動で培った体力がある人は、それだけで優遇される可能性が高まります。